新婚さんの新居、ラセン階段のある家、S様邸の地鎮祭をしました。

敷地に制限が沢山あったので、計画はかなり神経を使いました。
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桧の無垢板を使って仕事の合間に作ってみました。
手作りの割りにメーカーのに負けない仕上がりで自己満足でした。
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前々から自分専用のコーヒーカップを探していたのですが、なかなか気に入ったのに出会えなかったんです。
よく雑貨屋さんにある保温性のある蓋付のステンレスマグとも思ったんですが・・・、ちょとまて!今使ってるキャンプ用のユニフレームのやつ
(ダブルステンマグ)とあんまり変わらんじゃないか?!なら、焼き物のカップでは・・・、
デパートに行ってもいまいち良いのに出会えなかったところに、お客様が福岡からお土産で買ってきてくれました。
その小石原焼のカップが素朴で良い雰囲気。無垢素材に通じるものがあると思いますし、
和風に振り過ぎなくて実用食器的で気軽な感じがホッとしますよね。

コーヒーカップの持ち手がつく小石原焼は珍しいものなんだそうです。
ありがとうございます。大事に使います!
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インテリアデザインのこれからを提案するインテリアトレンドショー(japantex2008)と
同時開催の国際家具見本市とあわせてへ行ってきました。これからのトレンドデザインと普遍のデザインを求めて日々勉強ですね。

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高松駅周辺の再開発の店先にて。
昼間にこの辺には着たことが無かったんですが、雑貨屋さんの店先でパチリ。
どこか外国の猫の木彫りなんでしょうが、耳なんか塗装がはげて普通には商品にならない状態ですけど、雰囲気出してますよね。
自然素材の家との共通点ありますよね。
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地鎮祭は何度も経験済みですが、早朝6時からの地鎮祭は今回が初めてでした。
お施主様は大変忙しい方なのでどうしてもこの日のこの時間しか空いてないという事で朝6時から始めました。
もう梅雨に入っているので今日だけは雨が降らなかったらいいのになーなんて思ってたんですが(いつもこんな時にはよく降られるんです。)
ふられなくてよかったー!
やっぱり早起きしての神事は気持ちよかったー。この工事もうまく行き、すばらしい建物が出来るような気がしてきたぞ。
(気がするだけじゃあいかんのですが・・)とにかく、がんばろーと心に誓いました。
建物は去年の年末から計画、設計していた歯科医院です。開業予定は来年初めです。
住宅だけでなく病院もいいもの作るためには全力です。
この病院の工事記録はこのブログ内で報告していきます。
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徳島のN様邸完成写真撮影してきました。(今、工事日誌を書いてるN様邸とは別の物件です)
去年の春の計画から数えてちょうど一年。徳島で家を建てていたN様の家が完成したので、住宅情報誌の取材をかねて行ってきました。
(この家は住宅情報誌に掲載される予定です)

今回、デジカメをデジタル一眼に変えたんですよ。前に使ってたのも写真の仕上がりは良かったんですが、
何せ古いのもあって画像処理スピードが遅く最大限高画質にすると一枚撮影に20秒位かかちゃって、相当ストレスを感じてたんです。ホントに。
で、最近はデジ一眼も安くなり、キャッシュバックもあったりでとうとうふんばりました。ほぼカメラマニアになりつつあります。(ホントは、
写真でも何でも自分でやりたい派なんです・・・・画像編集もパソコンで自分でやると面倒だけどたのしいです)カメラ持つ姿はキムタクみたい?
画像処理(本当は撮るのが下手なので、後処理しなきゃいかんのです)した写真は後日UPしますので、ギャラリーの方で見てください。

今回お世話になった施主のN様ファミリー。撮影には全面的に協力していただいて感謝しています。本当に有難かったです。
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インテリアトレンドショーJAPANTEX2007に行ってきました。

インテリアフェスティバル2007と2007東京国際家具見本市も同じ会場でやっていたのでついでにみてきました。
ついでといっても、これも凄くでかい規模で、歩き疲れるのと荷物になるパンフの量(せっかく行ったのだから、
情報は写真撮影が出来ない分たくさん持ち帰らねば!!なんて思い、ついつい・・・・)
が凄いことになり中年の体に鞭を打ちつつがんばりました。
展示内容は写真撮影が禁止だったので、残念ながらわたしの記憶の中だけですが、これからのトレンドがどうなるか?!なんとなく見えました。
ただ、このトレンドが高松に浸透するのには何年も掛かるんでしょうが。
とにかく、大きく変わるんですよ。

夜は銀座の街へ(飲みに行くんじゃなくて、建物探訪です。)

出来たばかりのアルマーニのビル
中は撮影禁止でしたが、これまた将来のトレンドの先端でしたね。
家具なんかも展示されてるんですが、物凄く高い!(たとえば、絨毯が400万円だったり、ろうそく1本が2万円だの!)

銀座に新しく出来た時計屋さん。凄いのは時計一本の値段より展示の仕方で、
各ブランドごとに専用シースルーの展示エレベーターが何基も据えられていて、超ビックリ!!!!!

駐車場も一階フロアーが地下に抜けて降りれるようになっていて、またビックリ!!!
時計のようにミニマムな商品を売るスペースのデザインとしては興味を惹かれましたよ。



汐留に出来てるイタリア街。中にはアーキテクトカフェという住まいを考えるきっかけを提案するショウルーム
(何十社が協賛して運営する新しい試みのカフェ)にも足を運びました。

汐留にある高層ビルの谷間。空がちっちゃい!

丸ビルにもよりました。地下のパン屋で 買い物したんですが、こんなパン屋初めて!!!・・・というくらい大胆なデザインの店でした。
ついでにパンの味もよかったですよ。
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久しぶりの休日に海へいって、びっくり!?

海に足をつけてると、つつきにくるんです。急いで網ですくうと、こんなのがとれました。しばらく、見て楽しんだ後、リリースしましたが、
温暖化の結果か?より環境をエコを考えた家作りを推し進めていかねば!と、思う休日でした。
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項目
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金額
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備考
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耐震診断
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図面がある
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84,000
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*耐震診断のための調査だけではなく、
この際全体的に住宅調査をしてほしいとお考えの方はプラス15,750円にて承ります。
*図面は現状の建物の”すじかい”の位置がわかるものが必要となります。
*40坪を超える木造住宅、3階建て以上の住宅については別途お見積もりいたします。木造住宅以外の住宅ついては、
まだ扱っていません。
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耐震診断
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図面が無い
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別途ご相談
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耐震補強提案
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105,000
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40坪を超える木造住宅、
3階建て以上の住宅については別途お見積もりいたします。
(但し、当方にて耐震診断をされる方) 木造住宅以外の住宅ついては、
まだ扱っていません。
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耐震工事監理
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157,500~
(40坪まで)
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3回の現地工事監理を実施 監理回数を増やしたい方 1回あたり31500円増額
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耐震工事監理
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工事途中からの監理を希望される方は初回84,000円、
以後1回あたり52,500円増額となります。
40坪を超える木造住宅、
3階建て以上の住宅については別途お見積もりいたします。
木造住宅以外の住宅ついては、まだ扱っていません。
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*(契約時に半金,監理終了後に残金をお支払い下さい)
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◆調査日、立会日等については、お申し込みいただいたお客様から順次決定させていただいております。従って、
ご希望の日時にスケジュールを合わせられない場合もございますので、あらかじめご了承をお願いしますと共に、
早めのお申し込みをお勧めします。
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◆耐震診断、耐震補強提案等含めたトータルリフォーム設計、管理をご希望については、別途お見積りいたします。
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この診断は大規模な地震に対して木造住宅がどの程度の安全性があるかを判定するものです。
「倒壊する可能性がある」、「倒壊する可能性が高い」と判定された場合は補強改修等の対策を講じる必要があります。
また、「倒壊しない」、「一応倒壊しない」と判定された場合は、住宅に被害がないということではなく、
建物に損傷を受けることはあっても、倒壊して人命が失われるほどの被害は受けないという意味です。
また、この診断は住宅の工事が良好に行われ、かつ、適切に維持管理されていて部分的な欠陥がないことを前提としていますので、
総合判定が高くても部分的な欠陥がある場合はその補修等の検討が必要となります。
この診断は国土交通省による「木造住宅の耐震診断と補強方法」の一般診断法に基づくもので、充分信頼できるものですが、
あくまで安全性を判断する目安であり、倒壊しないことを保証するものではありません。
また、図面などの資料が無く、建物の状況が十分に把握できない場合は、推計に基づき診断を行いますので、
診断結果は幅を持ってとらえてください。
また、特定の地震に対する判定ではありませんので、震源地からの距離など、地震により影響は異なります。
この診断は、あくまで、建物自体を対象としたものでありますが、
兵庫県南部地震でも建物は無事でありながら家具の転倒などによる犠牲者も多数でましたので、建物の耐震化と同時に、
家具の転倒防止などについてもぜひ行ってください。
木造耐震診断は一級建築士事務所の業務として活動しています。
耐震診断(精密耐震診断)
地震大国ニッポンというフレーズももう聞き飽きましたが、阪神淡路大震災、中越地震などの現実を見ると、
近い将来発生するであろうと懸念されている東海地震、東南海地震、東京直下型地震などその地域の被害の甚大さを予測するに、
はたして今のまま放っておいていいものなのか、
何回も起こった地震の教訓をあまり生かせていない事に私たちは非常に大きな危機感を感じています。
「家」はあなたの財産であるとともに、かけがえのない家族の命を守る大切なものです。ですから、
あなたの家が地震に対してどの程度強度を持っているのか診断し、安全性を確認してください。
耐震補強提案
耐震診断を行って問題があれば耐震補強を行う必要があります。
しかし、耐震補強の方法には様々な方法があります。更に、補強方法を選定する上で検討すべきことがあります。
例えば、新築間もない家と築30年の家とでは補強に関する考え方は違うはずです。また、
子どもがいて生活している場合と老夫婦だけで生活している場合でも当然違ってきます。
考え方だけではなく、予算も違うはずです。私たちは、家の築年数、家族構成、予算などを考慮して、その家に最も適した耐震補強を、
図面を付けてご提案します。
効果のほとんど無い耐震金具を高額で売りつけられたり、無料だからと言われ、耐震診断を受けたらその後執拗に耐震工事をすすめられ、
断わりきれなかったといったトラブルが増えています。
是非ともご注意ください。
住宅改修工事チェック(耐震工事管理)
耐震工事を実施した場合、家全体に手を入れることになるケースが多くなります。耐震工事のみでは、
どうしても、使い勝手、美しさにおいて十分ではないので、意匠性、利便性をトータルで考えた設計、管理を提案します。
住宅トータルリフォーム設計管理
耐震工事が指定どうりおこなわれているか、チェックします。また、
指定どうり補強できない箇所が出てくるのが現場においてよくあること、その調整等をして、現状の家に合わせた補強を行います。
各サービス価格
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10年先のキッチンを中心としたリビングデザインを考える勉強会をしました。
場所は現在、最先端を走るトーヨーキッチンさんのショールームで、
トーヨーキッチンの所長さんのレクチャーを交えてキッチンデザインの勉強を、また、我々の目指す、
自然素材を使ったデザインを再考すべく大いに議論しました。

自然素材とエコを大事にする我々にとって、あまり関係無いようなんですが、目指すデザインは、素朴であり、
あたたかな自然素材を使ったモダンですので、ステンレス、アルミといった無機質(安全)との組み合わせは不可欠なんです。照明、
家具とのコーディネートも合わせて勉強になりました。
これからの、トレンドのキーワードはデコだそうです。(デコってなに?意味わかります?)結果は10年後ですかねー?!
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いきなり堅い話から。
高気密・高断熱についてよく若いお客様から質問されます。お宅の建てる家の数値を教えてください!って。
大抵、車のエンジンと同じように数値に表さないと気がすまないんでしょうね。日本人らしいところですね。
たとえば車の乗り味は馬力だけで表せないのと同じで、家の住み心地も数字で表せないって、伝えてます。が・・・・、
まず家作りにおいて数字に表せる部分は、この高気密・高断熱と構造上の強度ぐらいかなーと思われます。
構造上の強度についてはまたの機会にとっておきます。
ちなみに私の自宅はマンション(自分で建てました。・・・・なんで、木造でないんや?!)で鉄筋コンクリート造なので当然高気密です。
鉄筋コンクリート造って究極の高気密住宅ですね。十分体感してますし。・・・そこそこ快適ですが、
さて、当然ながら突き詰めて高気密・高断熱を追求すればするほどコストがかかります。
ハウスメーカーの全国レベルでの必要値と四国の香川では当然違うし個人差もあるものです。
私はお客様のわがままを受け止めなければならないんですが、コストを掛ければ効果(メリット)が得られるのか?それに反して逆効果
(デメリット)がイカほどか?いつも建築には答えの出しにくいメリット、デメリットが相関関係のようについて廻り、いつも自問自答してます。
目に見えないところに掛けるコストって悩みますよねー。
メリットデメリット お金を掛ければ絶対いいもの(快適なもの)出来るとはいえない(たとえば、一番高価な集中換気システム、
セントラル換気システムは配管スペースが十分に必要な上に配管の中に埃、
カビ等が付く可能性があり配管の取替えになると天井を除けての工事となり費用負担は相当になる場合があります。)
*住み手だけが体感して判断されるもの。
私が思うには、機械に頼らない健康を求めるのが本来の姿であろうかと。自然住宅とはそういったもの。
強烈な表現なんですが人工呼吸器をつけた人間とか、電気が切れたとき冷蔵庫のなかがどのようになるかとか想像できますか?
機械ものはいつかは壊れ(たぶん、10年くらいで・・・)そのとき、機械を取り替えるか、
直さなければお金がいらなくなるのはいいけど健康が害されるのでは?!ま、
どちらにしても24時間換気は法律で義務付けられているので付けなくちゃいけないですし、
家のなかに暮らす以上は電気は永遠に必要なんですが、仮にそれが無くても、また、
エアコンが無くてもそこそこに四国の香川で暮らしていける家作りを目指すべき!そして、目的をどこにするのかによって、
必要な工法が求められるのであって、地球の温暖化防止に貢献するためには、機械にあまり頼らない(現実的な範囲内で)こと、
外断熱は非常にいいんだけど、とにかく、まわりの情報(宣伝)に惑わされないことですね。
カタログに載せるため夢を膨らませるイメージとか、少しでもわかりやすい数字で差を表そうとするんですが、
私が建てる家はシリーズ化された企画住宅でもなく、一戸一戸オーダーなので、これまた、
一戸一戸数字を出すことは大変だし住み手が快適であれば良くって、数字はあまり意味を持たないですよね。
私が建てる家が、なぜ無垢木材がふんだんに使われているのか、なぜ屋根構造が無垢構造になっているのか、
なぜよその工務店さんの建てている家より背が低いのか・・・それなりに根拠があり、いろいろ悩んだ結果なんです。
そうやっていろいろ悩んだ結果が表に現れるのでなく、住まい手が気持ちよく快適にすごせるのがいいですね。
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