多田木材店 / 多田一級建築士事務所 [TADA Wood Architect Office] ~設計事務所と木材店、両方だからできること~

ブラックウォールナットのテーブル (2010.1.23)

R0011225_2大きなブラックウォールナットのテーブル1M*2.3Mをつくりました。 お客様のリビング用に作ったものなんですが、納品前にうちの事務所に置いてみました。すごい!でかくて存在感がある!


これは幅の広い2枚の木を貼り合わせて作ったものなんですが、これって実は結構大変なんです。
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人口乾燥させた板を(乾燥させたら当然、木材は 変形して反りや曲がりやねじれや割れが出ます。 それも大きな材になればなるほど変形が大きい)大きな製材機で荒直ししてから、 表面を大きなサンダーで削って厚みを揃えて綺麗に仕上げ2枚の材料をくっ付けます。
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ただ、付けるだけでは乾燥とか湿気で暴れてしまうので、裏から写真のような穴を開けボルトで補強します。 R0011209
欠損の有るところとか、見えたら嫌な節の有るところとかは、バランスよく大中小と大きさの異なる蝶型の飾りを埋め込んでいきます。
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裏には反り返るのを防止する横桟を仕込みます。
こんな具合で、簡単な流れの説明ですが(実際は細かな工程が途中に有るんですが)一枚のテーブルの天板を仕上げるのは、大変なんだってこと、 分かってほしいですね。もちろん、長い年月かけて育った木ですから、無駄にはできません。自然の恵みに感謝しながらやってます。 今回は木味を大切にしたかったので、オイル仕上げのみとしました。

 

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S様邸地鎮祭 (2009.10.15)

新婚さんの新居、ラセン階段のある家、S様邸の地鎮祭をしました。
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敷地に制限が沢山あったので、計画はかなり神経を使いました。

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自作照明 (2009.9.27)

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桧の無垢板を使って仕事の合間に作ってみました。
手作りの割りにメーカーのに負けない仕上がりで自己満足でした。

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小石原焼 (2009.5.19)

前々から自分専用のコーヒーカップを探していたのですが、なかなか気に入ったのに出会えなかったんです。 よく雑貨屋さんにある保温性のある蓋付のステンレスマグとも思ったんですが・・・、ちょとまて!今使ってるキャンプ用のユニフレームのやつ (ダブルステンマグ)とあんまり変わらんじゃないか?!なら、焼き物のカップでは・・・、 デパートに行ってもいまいち良いのに出会えなかったところに、お客様が福岡からお土産で買ってきてくれました。 その小石原焼のカップが素朴で良い雰囲気。無垢素材に通じるものがあると思いますし、 和風に振り過ぎなくて実用食器的で気軽な感じがホッとしますよね。
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コーヒーカップの持ち手がつく小石原焼は珍しいものなんだそうです。
ありがとうございます。大事に使います!

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淡路夢舞台へ (2009.5. 9)

最近、ファイドンアトラス(世界の現代建築)という本を買っちゃいました。相当分厚くてデカイ本なんですが、 事務所に飾っておいて時々見て楽しんでたんですよ。そしたら、大学に通う息子帰省していて「この連休中に近場から実際に現物を見たいよなー! 高速代1000円やしー、勉強にもなるしねー」(実際は2000円でしたが)というわけで遠足気分で行ってきました。
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 IMG_4632いかにも安藤忠雄さんの作品らしい場面でした。
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japantex2008へ行ってきました (2008.11.25)

インテリアデザインのこれからを提案するインテリアトレンドショー(japantex2008)と
同時開催の国際家具見本市とあわせてへ行ってきました。これからのトレンドデザインと普遍のデザインを求めて日々勉強ですね。

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ついでに京都へ (2008.8. 4)

新しいものと古いものが混在する町、京都へ行ってきました。
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NTTの古い建物をリノベーションしたファッション施設(店舗)

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御池通りにある中学校の建て替え。下の階にはレストランとかカフェが入った商業施設 になっていて、土地の有効利用の発想が京都らしくって、 よく考えてますよね。どこかの県の方もよく考えてほしいですよね。

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古い町並みの料理屋とか、居酒屋とか、レストランが並びます。
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夜は先斗町をぶらぶらして、川床のあるお店へ。

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一度行ってみたかった竜安寺の石庭
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石庭の塀は版築で出来てました。

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高瀬川を沿って建つ安藤忠雄さんの初期の建物。古くはなってますが、デザイン的には古さはあまり感じられない。ここでランチにしましたが、 以外においしくて、めちゃ安い。得した気分。

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本通りを外れてちょっと歩くと気になる建物がいっぱいあります。 何度行っても新しい発見があるのは京都ならではですね。

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建物ブラリ(土で遊ぶ) (2008.7.24)

聞きなれない名前の版築(はんちく)で外壁を覆った非常に凝った建物(骨組みはRC造ですが) で素朴な表情を見せる反面、現代的表現のもと モダンな雰囲気が漂っててました。
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版築を作る際にできた型枠の跡と一気に積み上げられないことによる土の層の連続模様がいい感じですよね。(安らぎます)

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中は和室に使われる網代(あじろ)をイメージした連続するRのパターンが外の土のイメージと対照的でした。 この版築って今でも田舎の民家の古い塀でたまに見ることができます。知られたところでは法隆寺の築地塀です。
もともとは木材が高騰して簡単に手に入らなかった時代のやり方だったようですが、 なかなか木材に見劣りしない自然の表情と息遣いが見えますね。

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さて、その建物の中で、土(泥)を使った遊びで光る泥団子を作ってみました。簡単な道具を使って根気よく玉を真円にして着色して磨いて完成。 出来上がるまで1時間以上。ひたすら根気の結果がこの玉です。赤く光ってるでしょ。 出来上がった玉は愛着がわいてきたんで自分の打ち合わせ室に置いて眺めてたのしんでます。
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この写真の様にでかいのは世界最大級だそうです。(直径60センチ以上あるように見えましたが) IMG_3646 
磨き上げる途中の玉

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実は、行った場所は愛知県のイナックスミュージアムなんですが、中の展示物で特に気に入ったのはこの古代のタイルの再現展示。 当時はタイルを貼っていくって感じじゃなくって積みあげっていったんですね。まあ最近まで、 タイルの裏にモルタルをなすりつけて積み上げてましたけどね(これって湿式工法っていいます)。 それにしても積み上げたその断面を見るとタイルって感じじゃないですしー。でも、仕上がった感じは非常にいい感じ。 これって小学生が手伝ってタイルを作ることろから積み上げることまでやったそうです。 感心!!芸術ですよね!

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街で出合ったかわいい! (2008.6.30)

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高松駅周辺の再開発の店先にて。
昼間にこの辺には着たことが無かったんですが、雑貨屋さんの店先でパチリ。
どこか外国の猫の木彫りなんでしょうが、耳なんか塗装がはげて普通には商品にならない状態ですけど、雰囲気出してますよね。 自然素材の家との共通点ありますよね。

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早朝地鎮祭 (2008.6. 6)

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地鎮祭は何度も経験済みですが、早朝6時からの地鎮祭は今回が初めてでした。
お施主様は大変忙しい方なのでどうしてもこの日のこの時間しか空いてないという事で朝6時から始めました。
もう梅雨に入っているので今日だけは雨が降らなかったらいいのになーなんて思ってたんですが(いつもこんな時にはよく降られるんです。) ふられなくてよかったー!
やっぱり早起きしての神事は気持ちよかったー。この工事もうまく行き、すばらしい建物が出来るような気がしてきたぞ。 (気がするだけじゃあいかんのですが・・)とにかく、がんばろーと心に誓いました。

建物は去年の年末から計画、設計していた歯科医院です。開業予定は来年初めです。
住宅だけでなく病院もいいもの作るためには全力です。
この病院の工事記録はこのブログ内で報告していきます。

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徳島のN様邸写真撮影してきました。 (2008.5.19)

徳島のN様邸完成写真撮影してきました。(今、工事日誌を書いてるN様邸とは別の物件です) 
去年の春の計画から数えてちょうど一年。徳島で家を建てていたN様の家が完成したので、住宅情報誌の取材をかねて行ってきました。 (この家は住宅情報誌に掲載される予定です)
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今回、デジカメをデジタル一眼に変えたんですよ。前に使ってたのも写真の仕上がりは良かったんですが、  何せ古いのもあって画像処理スピードが遅く最大限高画質にすると一枚撮影に20秒位かかちゃって、相当ストレスを感じてたんです。ホントに。 で、最近はデジ一眼も安くなり、キャッシュバックもあったりでとうとうふんばりました。ほぼカメラマニアになりつつあります。(ホントは、 写真でも何でも自分でやりたい派なんです・・・・画像編集もパソコンで自分でやると面倒だけどたのしいです)カメラ持つ姿はキムタクみたい?
画像処理(本当は撮るのが下手なので、後処理しなきゃいかんのです)した写真は後日UPしますので、ギャラリーの方で見てください。

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今回お世話になった施主のN様ファミリー。撮影には全面的に協力していただいて感謝しています。本当に有難かったです。

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「焚き火の集い」参加ありがとう。 (2008.2.25)

「焚き火の集い」無事、終わりました。ありがとうございました。
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それから、このイベントがNHKに取材!されちゃいました!!!それも生放送で!!!
今回、生放送って凄い大変でこちらの思いを伝えることが十分できなくって、改めて反省。でも、NHKの青柳さん(さすが! アナウンサーはかわいい!!なんて、取材と関係ないトコで感心) を始めスタッフ全員誠実に我々の事を伝えてくれようと努力していただいて大感謝です。でも初体験の生放送も製作過程を始めて体験して、 ほんと楽しめました。(緊張しちゃうインタビューは前川さんに任せちゃってごめんなさい。)
また、その後の、参加していただいたお客様にも十分な対応と、思いが全然伝えられなくって反省・・・・。技術的なことからお話しをすると、 ついつい難しい話に飛んじゃうし、イメージを伝えるだけの話術は持ち合わせてないし、で、本当に営業話術が出来ない技術屋的な自分を再確認。 おいしい料理は少しとはいえ味わって貰えたかとは思いますが・・・。
また、次の機会にはゆっくりと腰をすえて、今の森の現状とか、自然環境の事とか、家作りの事とか、 薪ストーブと環境との関係のお話ができれば良いですよね。
私の事務所ではさまざまな木材とか天然素材を実物で比較検討できるので、健康で、環境に優しく、みんなで集い楽しめる住まいつくり、 ライフスタイルの提案できます。ぜひ、お立ち寄りください。まってま~す。

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薪おじさんショールーム、夕焼け空を窓越しに
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「焚き火の集い」風景(薪おじさんショールームの広いリビングがお客様でいっぱいに)
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NHK青柳さんとメンバー

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インテリアトレンドショーJAPANTEX2007 (2007.12. 4)

インテリアトレンドショーJAPANTEX2007に行ってきました。

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インテリアフェスティバル2007と2007東京国際家具見本市も同じ会場でやっていたのでついでにみてきました。
ついでといっても、これも凄くでかい規模で、歩き疲れるのと荷物になるパンフの量(せっかく行ったのだから、 情報は写真撮影が出来ない分たくさん持ち帰らねば!!なんて思い、ついつい・・・・) が凄いことになり中年の体に鞭を打ちつつがんばりました。
展示内容は写真撮影が禁止だったので、残念ながらわたしの記憶の中だけですが、これからのトレンドがどうなるか?!なんとなく見えました。
ただ、このトレンドが高松に浸透するのには何年も掛かるんでしょうが。
とにかく、大きく変わるんですよ。

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夜は銀座の街へ(飲みに行くんじゃなくて、建物探訪です。)

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出来たばかりのアルマーニのビル
中は撮影禁止でしたが、これまた将来のトレンドの先端でしたね。
家具なんかも展示されてるんですが、物凄く高い!(たとえば、絨毯が400万円だったり、ろうそく1本が2万円だの!)

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銀座に新しく出来た時計屋さん。凄いのは時計一本の値段より展示の仕方で、 各ブランドごとに専用シースルーの展示エレベーターが何基も据えられていて、超ビックリ!!!!!
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駐車場も一階フロアーが地下に抜けて降りれるようになっていて、またビックリ!!!
時計のようにミニマムな商品を売るスペースのデザインとしては興味を惹かれましたよ。

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汐留に出来てるイタリア街。中にはアーキテクトカフェという住まいを考えるきっかけを提案するショウルーム (何十社が協賛して運営する新しい試みのカフェ)にも足を運びました。

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汐留にある高層ビルの谷間。空がちっちゃい!      

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丸ビルにもよりました。地下のパン屋で 買い物したんですが、こんなパン屋初めて!!!・・・というくらい大胆なデザインの店でした。 ついでにパンの味もよかったですよ。

 

 

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道後温泉本館でプチ研修。 (2007.8.23)

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道後温泉本館に行ってきました。何気に古い建物を見ていたら、お馴染み過ぎて、何も感じるところは無いのかも知れませんが、
細かい造作や、装飾を見るにつけ、120年前の先人の並々ならぬ、情熱と、美意識と今の道後の発展を見通した先見が感じられる・・・ですね。
120年も経った3階建ての木造建築がそれも温泉施設がここまでしっかり建ってるなんて驚異的ですよね。 (木造建築は湿気に弱いはずなんだけど)しかも、いくたびかの地震を経験しても!ですよ。・・でも、近いうちには、 大規模改修が必要だそうですが。ま、改めて木造建築の良さを実感しました。当時の木造建築と現在とではまるで建て方、 工法等が違うのでひと括りにはできないのですが。(その時代時代の流行、工法の進化、地震に対する考え方で進化するものがあったり、 職人さんの技量も退化するものがあったり。)深いです!

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手間と金をいくら使っても表したかった美意識!(千と千尋の神隠しのモデルになったらしい。何か、もののけが出てきそう・・・)
当時の建築費用が13万5千円だそうで、 当時の初任給が8円だったので、木造建築の公衆浴場としては途方もない金額。 (当時100円で家が建ったそうですから、建物の用途としてはエキセントリックですね。)
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温泉を出て近所を散策していると、酒蔵がありそこの一角にあるお洒落な現代風の和風居酒屋に遭遇!
中で、坊ちゃんビールを一杯!ここの町全体に文化を感じる場所が多いですね。
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敷地の中にこんなの発見。涼しそうー。
こんなプチ研修でした。

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熱帯魚? (2007.7.27)

久しぶりの休日に海へいって、びっくり!?
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海に足をつけてると、つつきにくるんです。急いで網ですくうと、こんなのがとれました。しばらく、見て楽しんだ後、リリースしましたが、 温暖化の結果か?より環境をエコを考えた家作りを推し進めていかねば!と、思う休日でした。

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木造耐震診断サービス (2007.7.21)

 

項目

 

金額

備考

 

耐震診断

図面がある

84,000

*耐震診断のための調査だけではなく、 この際全体的に住宅調査をしてほしいとお考えの方はプラス15,750円にて承ります。
*図面は現状の建物の”すじかい”の位置がわかるものが必要となります。
*40坪を超える木造住宅、3階建て以上の住宅については別途お見積もりいたします。木造住宅以外の住宅ついては、 まだ扱っていません。

 

耐震診断

図面が無い

別途ご相談

 

 

耐震補強提案

 

105,000

40坪を超える木造住宅、 3階建て以上の住宅については別途お見積もりいたします。 (但し、当にて耐震診断をされる方) 木造住宅以外の住宅ついては、 まだ扱っていません。

 

耐震工事監理

 

157,500
(
40坪まで)

3回の現地工事監理を実施                     監理回数を増やしたい方 1回あたり31500円増額

 

耐震工事監理

 

 

工事途中からの監理を希望される方は初回84,000円、 以後1回あたり52,500円増額となります。 40坪を超える木造住宅、 3階建て以上の住宅については別途お見積もりいたします。 木造住宅以外の住宅ついては、まだ扱っていません。

 

*(契約時に半金,監理終了後に残金をお支払い下さい)

 

◆調査日、立会日等については、お申し込みいただいたお客様から順次決定させていただいております。従って、 ご希望の日時にスケジュールを合わせられない場合もございますので、あらかじめご了承をお願いしますと共に、 早めのお申し込みをお勧めします。

 

◆耐震診断、耐震補強提案等含めたトータルリフォーム設計、管理をご希望については、別途お見積りいたします。

 

 

 この診断は大規模な地震に対して木造住宅がどの程度の安全性があるかを判定するものです。 「倒壊する可能性がある」、「倒壊する可能性が高い」と判定された場合は補強改修等の対策を講じる必要があります。

 また、「倒壊しない」、「一応倒壊しない」と判定された場合は、住宅に被害がないということではなく、 建物に損傷を受けることはあっても、倒壊して人命が失われるほどの被害は受けないという意味です。

また、この診断は住宅の工事が良好に行われ、かつ、適切に維持管理されていて部分的な欠陥がないことを前提としていますので、 総合判定が高くても部分的な欠陥がある場合はその補修等の検討が必要となります。

 この診断は国土交通省による「木造住宅の耐震診断と補強方法」の一般診断法に基づくもので、充分信頼できるものですが、 あくまで安全性を判断する目安であり、倒壊しないことを保証するものではありません。

 また、図面などの資料が無く、建物の状況が十分に把握できない場合は、推計に基づき診断を行いますので、 診断結果は幅を持ってとらえてください。

 また、特定の地震に対する判定ではありませんので、震源地からの距離など、地震により影響は異なります。

 この診断は、あくまで、建物自体を対象としたものでありますが、 兵庫県南部地震でも建物は無事でありながら家具の転倒などによる犠牲者も多数でましたので、建物の耐震化と同時に、 家具の転倒防止などについてもぜひ行ってください。

木造耐震診断は一級建築士事務所の業務として活動しています。

耐震診断(精密耐震診断)

地震大国ニッポンというフレーズももう聞き飽きましたが、阪神淡路大震災、中越地震などの現実を見ると、 近い将来発生するであろうと懸念されている東海地震、東南海地震、東京直下型地震などその地域の被害の甚大さを予測するに、 はたして今のまま放っておいていいものなのか、 何回も起こった地震の教訓をあまり生かせていない事に私たちは非常に大きな危機感を感じています。

「家」はあなたの財産であるとともに、かけがえのない家族の命を守る大切なものです。ですから、 あなたの家が地震に対してどの程度強度を持っているのか診断し、安全性を確認してください。

耐震補強提案
 

耐震診断を行って問題があれば耐震補強を行う必要があります。
しかし、耐震補強の方法には様々な方法があります。更に、補強方法を選定する上で検討すべきことがあります。
例えば、新築間もない家と築30年の家とでは補強に関する考え方は違うはずです。また、 子どもがいて生活している場合と老夫婦だけで生活している場合でも当然違ってきます。
考え方だけではなく、予算も違うはずです。私たちは、家の築年数、家族構成、予算などを考慮して、その家に最も適した耐震補強を、 図面を付けてご提案します。

効果のほとんど無い耐震金具を高額で売りつけられたり、無料だからと言われ、耐震診断を受けたらその後執拗に耐震工事をすすめられ、 断わりきれなかったといったトラブルが増えています。
是非ともご注意ください。

住宅改修工事チェック(耐震工事管理)

耐震工事を実施した場合、家全体に手を入れることになるケースが多くなります。耐震工事のみでは、 どうしても、使い勝手、美しさにおいて十分ではないので、意匠性、利便性をトータルで考えた設計、管理を提案します。

住宅トータルリフォーム設計管理

耐震工事が指定どうりおこなわれているか、チェックします。また、 指定どうり補強できない箇所が出てくるのが現場においてよくあること、その調整等をして、現状の家に合わせた補強を行います。

各サービス価格

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      

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10年先のキッチンを中心としたリビングデザインを考える勉強会 (2007.7.13)

10年先のキッチンを中心としたリビングデザインを考える勉強会をしました。

場所は現在、最先端を走るトーヨーキッチンさんのショールームで、 トーヨーキッチンの所長さんのレクチャーを交えてキッチンデザインの勉強を、また、我々の目指す、 自然素材を使ったデザインを再考すべく大いに議論しました。

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自然素材とエコを大事にする我々にとって、あまり関係無いようなんですが、目指すデザインは、素朴であり、 あたたかな自然素材を使ったモダンですので、ステンレス、アルミといった無機質(安全)との組み合わせは不可欠なんです。照明、 家具とのコーディネートも合わせて勉強になりました。
これからの、トレンドのキーワードはデコだそうです。(デコってなに?意味わかります?)結果は10年後ですかねー?!

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ARTISAN研修報告 (2007.5.30)

研修で東京にARTISANのメンバーと久しぶりにいってきました。

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ちょっと前に出来た表参道ヒルズ(原宿は20年ぶり)
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建物の水際
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その元を辿って行くとこんなのが。(やすらぐよね)
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ミッドタウンの中にある、これも、安藤忠雄氏の建物(優美でシャープ)。
ちょうど、チョコレートのギャラリートークを開催中でした。(え!?そんなんでイベントになるんや!おそるべし。)

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ビックサイトで環境展。やっぱ、これからは、環境にやさしい家作りですよね!

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高気密高断熱の考え (2007.3.27)

いきなり堅い話から。

高気密・高断熱についてよく若いお客様から質問されます。お宅の建てる家の数値を教えてください!って。

大抵、車のエンジンと同じように数値に表さないと気がすまないんでしょうね。日本人らしいところですね。 たとえば車の乗り味は馬力だけで表せないのと同じで、家の住み心地も数字で表せないって、伝えてます。が・・・・、

まず家作りにおいて数字に表せる部分は、この高気密・高断熱と構造上の強度ぐらいかなーと思われます。 構造上の強度についてはまたの機会にとっておきます。

ちなみに私の自宅はマンション(自分で建てました。・・・・なんで、木造でないんや?!)で鉄筋コンクリート造なので当然高気密です。 鉄筋コンクリート造って究極の高気密住宅ですね。十分体感してますし。・・・そこそこ快適ですが、

さて、当然ながら突き詰めて高気密・高断熱を追求すればするほどコストがかかります。 ハウスメーカーの全国レベルでの必要値と四国の香川では当然違うし個人差もあるものです。

私はお客様のわがままを受け止めなければならないんですが、コストを掛ければ効果(メリット)が得られるのか?それに反して逆効果 (デメリット)がイカほどか?いつも建築には答えの出しにくいメリット、デメリットが相関関係のようについて廻り、いつも自問自答してます。 目に見えないところに掛けるコストって悩みますよねー。

メリットデメリット お金を掛ければ絶対いいもの(快適なもの)出来るとはいえない(たとえば、一番高価な集中換気システム、 セントラル換気システムは配管スペースが十分に必要な上に配管の中に埃、 カビ等が付く可能性があり配管の取替えになると天井を除けての工事となり費用負担は相当になる場合があります。)

*住み手だけが体感して判断されるもの。

私が思うには、機械に頼らない健康を求めるのが本来の姿であろうかと。自然住宅とはそういったもの。
強烈な表現なんですが人工呼吸器をつけた人間とか、電気が切れたとき冷蔵庫のなかがどのようになるかとか想像できますか?
機械ものはいつかは壊れ(たぶん、10年くらいで・・・)そのとき、機械を取り替えるか、 直さなければお金がいらなくなるのはいいけど健康が害されるのでは?!ま、 どちらにしても24時間換気は法律で義務付けられているので付けなくちゃいけないですし、 家のなかに暮らす以上は電気は永遠に必要なんですが、仮にそれが無くても、また、 エアコンが無くてもそこそこに四国の香川で暮らしていける家作りを目指すべき!そして、目的をどこにするのかによって、 必要な工法が求められるのであって、地球の温暖化防止に貢献するためには、機械にあまり頼らない(現実的な範囲内で)こと、 外断熱は非常にいいんだけど、とにかく、まわりの情報(宣伝)に惑わされないことですね。

カタログに載せるため夢を膨らませるイメージとか、少しでもわかりやすい数字で差を表そうとするんですが、 私が建てる家はシリーズ化された企画住宅でもなく、一戸一戸オーダーなので、これまた、 一戸一戸数字を出すことは大変だし住み手が快適であれば良くって、数字はあまり意味を持たないですよね。

私が建てる家が、なぜ無垢木材がふんだんに使われているのか、なぜ屋根構造が無垢構造になっているのか、 なぜよその工務店さんの建てている家より背が低いのか・・・それなりに根拠があり、いろいろ悩んだ結果なんです。 そうやっていろいろ悩んだ結果が表に現れるのでなく、住まい手が気持ちよく快適にすごせるのがいいですね。

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