古材を使った家、上棟しました。
テーマは「継承されるべきもの」未来と過去の接点!
古い丸太の梁は解体現場で雨に濡れたり土まみれになったので、洗いをかけた後、やんわり養生させた後、大工さんに新しい軸組に合わせて刻みます。その後、綺麗に化粧直し。
現場では、いきの良い若い大工さんが待ち構えたかのようにカケヤをふって丸太を収めていきます。
あっという間に収まっちゃいました。
2010.10.16
私たちの家作りについて知って頂くためにホームページを開設しておりますが、まだまだ内容が足りません。必要な資料もパンフレットも手作りのもので、まだまだです。
皆さんがホームページを見て頂いて、ご意見なり、ご希望が有れば、私たちには有難いものです。そして次へと繋げるものと思っています。
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